長野県安曇野市豊科にある総合周産期母子医療センター、長野県立こども病院。
クリスマスイブを明日に控えた今日、懐かしのこどもたちに会いに長野まで行ってきました。
朝方はだいぶ冷えましたが、長野に向う途中の関越自動車道からは、真っ白い富士山が見え、
上信越自動車道からは、これまた白銀の浅間山が、そして長野道に入ると北アルプスの山々が見えて、
快晴の空の下、とても清清しい気持ちになりました。
長野こども病院に辿りつくと、いつものように赤羽前婦長さんと、金子看護部長さんが出迎えてくれました。
お忙しいお仕事の合間をぬって、私を院内の子供たちのところへと、ご案内して下さいました。
懐かしい病棟や廊下をとおり、はやる気持ちを落ち着かせながら、いざ子供たちが待っている病室へ。
第1病棟、第5病棟、第4病棟のこどもたち一人ひとりの名前を呼ばせてもらいながら、
手作りのクリスマスカードをプレゼントしてきました。
どの子供たちも目をキラキラ輝かせながら、カードのモモンガをじっと見つめてくれました。
子供たちのとても嬉しそうな表情を見ていると、私の方が勇気と元気を頂いたようで、とても胸が篤くなりました。
昨年のクリスマス以来、一年ぶりのご訪問でしたが、驚いたことに、病院のスタッフの方々や、
お子様の付き添いに来られたお母さんたちが私のことを覚えていて下さって、
今年もまた再会できたことに、とても喜んで下さいました。
今年もたくさんの子供たちとのふれ合うことができて、本当によかったと感謝の気持ちで一杯です。
車椅子に乗りながら、お母さんと一緒に写真が飾ってある廊下まで見に来てくれたタイセイ君。
短い時間だったけど、動物のお話、喜んでくれたかな?
とっても素敵なお父さんとお母さんに見守られながら、クリスマスカードを元気に握ってくれたココミちゃん。
ベットを囲んで、一緒に記念写真も撮りましたね!
子供たち、みんな一人ひとりがとても輝いて見えました!
カレンダーや写真集の動物たちも、子供たち一人ひとりに出会えて、きっと喜んでいることと思います。
明日はいよいよクリスマスイブです。
病棟のこどもたちに、そして世界中のこどもたちに幸せの星が降りそそぎますように、
そっと祈りを込めながら、星空輝く長野安曇野をあとにしました。
またいつの日か、子供たちに会いに訪ねて行きたいと思っています。
いつものように快く私をご案内して下さった赤羽さん、金子さん、本当にありがとうございました!
病棟の子供たち一人ひとりに贈り届けることができました。
小さな指先で嬉しそうに握ってくれた子供たちの表情が今でも忘れられません。
写真が飾ってある廊下前で、院内をご案内して下さった
赤羽前看護婦長さんと、金子副院長兼看護部長さん。ありがとうございました!
長野善光寺平に広がる町並み。中央に流れる千曲川の先には長野ゆかりの地でもある善光寺があります。
こども病院に向う途中の森の中で見つけた赤いナナカマドの実。
クリスマスを翌日に控えた長野の森では、自然の実に包まれた赤いサンタが風に揺らされ
踊っているように見えました。病棟の子供たちにも見せて上げたかったです!








